坂本冬美が結婚を考えた「10年愛」を初告白「しようと考えたときは…」

[ 2019年2月6日 20:36 ]

坂本冬美
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 「また君に恋してる」など数々の大ヒットで知られる演歌の大御所、坂本冬美(51)が6日、日本テレビ系「一周回って知らない話 平成を彩るカラオケの歌姫が大集結!No.1の名曲は?」(後7時)にゲスト出演、「結婚を考えた10年愛」を初告白した。

 「平成のカラオケで愛されたベスト50」を振り返った同番組で、坂本の「また君に恋してる」は平成22年のカラオケランキング1位だった。

 司会の東野幸治から「結婚は考えたことあるでしょう」と51歳独身のプライベートに切り込まれると、「思ったことはありますよ」と即答した坂本。「でも、めんどくさい。結婚しようと考えたときは、したくてもできない状況だった。忙しくて…」という坂本に東野が「付き合ったのは長い? 10年くらい?」とさらに踏み込むと、「10年?いや、もうちょっと。(結婚)しても、しなくても一緒。気がついたら、あ、50(歳)や」と明かした。

 仕事面では充実した日々。30回目の出場となった昨年末の紅白歌合戦では紅組トップバッターとして「夜桜お七」を熱唱。ただし、事前のリハーサルでは「残念ながら浮いた話はなにもないです」と語り、親友・藤あや子と色違いのペアルック姿で手をつないだり、あまりのりの仲睦まじさに“恋人”とささやかれるが、男性のうわせはさっぱりという。

 トークでは最後に、「最近は孤独死したらどうしようと心配。朝、安否確認してくれる人が必要ね」と、なかば真面目に婚活に意欲を見せていた。

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