安藤サクラ&松坂慶子 「まんぷく」“母娘”コンビが豆まき「清々しい気持ち」

[ 2019年2月3日 13:04 ]

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロイン・安藤サクラ(中央左)と母役の松坂慶子が大阪成田山の節分祭で豆まき
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 NHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)のヒロイン・立花福子役の安藤サクラ(32)とヒロインの母・鈴役の松坂慶子(66)の2人が3日、成田山大阪別院(大阪府寝屋川市)の節分祭で豆まきに参加した。この日の参拝者は2万2000人。安藤と松坂が姿を見せると「サクラちゃん」「福ちゃん」と安藤に、「鈴さん」「お母さん」と松坂に声がかけられ、安藤は振り返って笑顔を見せた。

 「なかなか経験できないことをさせていただき、とてもありがたいです。成田山の豆まきは“福は内”としか言わないので、清々しい気持ちでした」と安藤。参拝者からの声援には「お客さんからもたくさん声をかけてもらいましたが、豆まきの日に“福”ちゃん、と呼んでもらえて嬉しく思いました」と満面に笑みを浮かべながら、豆を振る舞った。

 また、松坂は「大阪らしく、おごそかな中にも活気がありました。護摩を焚いて浄めていただいたので“まんぷく”の撮影ラストスパートに向けてとてもいい送り出しをしていただきました。“お母さん”“武士の娘”と呼んでいただき、親しんでいただいていることを肌で感じられました」と満足そうに語った。

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