「なつぞら」清原翔 マイナス17度の北海道・陸別で26歳の誕生日「感激」

[ 2019年2月3日 11:00 ]

北海道陸別町で開催された「しばれフェスティバル」に参加し、連続テレビ小説「なつぞら」をPRした清原翔。ちょうど26歳の誕生日で、バースデーケーキに感激(C)NHK
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 NHK連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」(4月1日スタート、月〜土曜前8・00)にレギュラー出演するモデルで俳優の清原翔(26)が2日、“日本一寒い町”として知られる北海道陸別町で開催された恒例「第38回しばれフェスティバル」のオープニングセレモニーに出席した。

 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務め、2003年後期「てるてる家族」に続く朝ドラ2作目となる脚本家・大森寿美男氏(50)が手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。清原は、なつが引き取られた柴田家の長男で、なつにとっての“もう1人のお兄ちゃん”柴田照男役を演じる。

 1月26日にも陸別町でロケを行ったが、清原は「当日はマイナス7度。それでもとても寒く感じましたが、今回はさらに10度も低く、あまりの寒さに驚いています」。すると会場が暗くなり、この日、26歳の誕生日を迎えた清原に「なつぞら」ロゴ入りのバースデーケーキがサプライズで贈られた。

 地元の有志が準備したという特大ケーキを前に「ロケの際には温かい豚汁やホットミルクを頂き、今回は誕生日ケーキまで。ドラマの舞台でもある陸別で誕生日を迎えることができて感激しています」と十勝の人々の温かさが心に染みた様子。点火セレモニーも行った後は場内を巡り、地域の人々と交流を深めた。

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