【明日2月4日のまんぷく】第104話 ラーメン作りは失敗続き…萬平は“白紙”に戻すことを決意

[ 2019年2月3日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第104話。新ラーメンの5カ条を眺める萬平(長谷川博己)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は2月4日、第104話が放送される。

 萬平(長谷川博己)の「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航する。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとするが失敗続き。一旦これまでの経緯を白紙に戻し、ゼロから味付け麺の作り方を考える。福子(安藤)は萬平のラーメン作りを手伝う一方で、香田家の絵画モデル騒動に巻き込まれる。渦中のモデルと面会することになった福子は…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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