“裁判ウオッチャー”阿曽山大噴火が「グッドワイフ」出演!常盤貴子の“こだわり”絶賛

[ 2019年2月3日 10:00 ]

「グッドワイフ」での共演を喜ぶ常盤貴子(左)と阿曽山大噴火(C)TBS
Photo By 提供写真

 月1回のペースで裁判を傍聴とする“裁判ウオッチャー”でもある女優の常盤貴子(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「グッドワイフ」(日曜後9・00)の第4話(3日放送)に、芸能界一の“裁判ウオッチャー”裁判傍聴芸人・阿曽山大噴火(44)が傍聴人役で出演する。撮影を終え、「参加したシーンはやり取りが緊迫していて、本当の裁判を傍聴した気分になりました」と同ドラマのリアルな法廷シーンを絶賛した。

 同ドラマは米国で放送され、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した人気ドラマシリーズ「グッド・ワイフ」が原作。エリート検事の夫・壮一郎(唐沢寿明)がスキャンダルで逮捕されたため、専業主婦から転身して16年ぶりに弁護士に復帰する妻・蓮見杏子(常盤)が仕事へのブランク、夫への疑惑など、立ちはだかる数々の困難に立ち向かう姿を描くリーガルヒューマンエンタテインメント。

 専門用語が飛び交う法廷シーンでは、杏子を演じる常盤のイントネーションも話題に。常盤が法廷では「証人」「公判」などの用語は独特な発音が用いられていることを考慮し、撮影現場で自ら発信し、これまでとは異なるイントネーションを用いる“リアル”なドラマ作りに挑戦している。

 常盤が「裁判所でよくお見かけしていて、私にとっては雲の上の人」と尊敬する阿曽山大噴火は「私が参加したシーンはやり取りが緊迫していて、本当の裁判を傍聴した気分になりました。ここ(法廷セット)にいるのも緊張しているんです。というのも傍聴席は私語禁止なので。ここでこんなに喋っていいのかな、と思ってしまうくらいにセットがしっかりと作られていて、恐縮しながらこのコメントを喋っています」とリアルな法廷シーンに太鼓判。「常盤さん自身、裁判所で色々見ているからこだわりもあるでしょうけど、僕はこういう弁護士さんに迫られたらつらいなあと思いました」と収録を振り返り、「過剰なところも足りないところもなくて、非常に見やすい。ものすごく面白い」と芸能界一の“裁判ウオッチャー”も細部までこだわるドラマ作りにうなっていた。

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2019年2月3日のニュース