宮藤官九郎氏ANNが3月終了 5年半の歴史に幕「嵐に比べたら短い」「誠意ない」

[ 2019年2月3日 17:25 ]

脚本家の宮藤官九郎氏
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 脚本家の宮藤官九郎氏(48)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD」(毎月1回、金曜後10・00)が3月で終了することが分かった。2013年10月のスタート以来、5年半の歴史にピリオドを打つ。

 今月1日の生放送冒頭で、宮藤氏が「悪い知らせが1個ありまして」と切り出し「実は、この『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』なんですが、何と次回が最終回となりました。唐突なお知らせで、すみません」と報告した。

 「ビックリしたね。不吉な電話って分かるよね。不吉な電話の時って、たぶん(着信の)メロディーが違うと思うんだよね。あまりいい知らせじゃないと思ったら(電話で)『終わります』と言われまして」

 5年半の歴史に幕を下ろすが「(20年の)嵐に比べたら短いかな。嵐は(2020年の)活動休止まで猶予を持たせたでしょ。櫻井(翔)君が言っていたでしょ。『これは僕らの誠意です』って。この番組、誠意ない!」と笑いを誘った。

 中盤には、宮藤氏がオリジナル脚本を手掛けるNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」(日曜後8・00)の感想をリスナーから募り、裏話を語るコーナーも。構成作家を務める脚本家・映画監督の細川徹氏(47)が「こうやって大河の話を1年かけて…」と残念がると、宮藤氏は「なんですぐ(ラジオ終了を)思い出させんの!」とツッコミを入れた。

 番組公式ツイッターも「次回最終回、3月15日!宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD10大ニュース発表するので、あんたたち(リスナー)の記憶に残ってる名シーンを募集!できたら余裕持ってオンエア1週間くらい前にはたくさん来てると助かります」と呼び掛けた。

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