Snow Man気合十分「滝沢君の前で時代の先陣切る」 「滝沢歌舞伎ZERO」公開稽古

[ 2019年2月3日 04:00 ]

3日より始まる公演に向け意気込む(前列左から)向井康二、深沢辰哉、岩本照、渡辺翔太(後列左から)佐久間大介、宮舘涼太、目黒蓮、阿部亮平(撮影・後藤 大輝) 
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 元タレントで演出家の滝沢秀明氏(36)が初めて演出に専念する京都・南座の舞台「滝沢歌舞伎ZERO」の開幕を3日に控えた2日、同所で公開舞台稽古が行われ、メインを務めるジャニーズJr.のユニット、Snow Manが会見した。

 昨年まで滝沢氏が主演・演出した舞台の流れをくむ作品。今年は本物の雪を降らせるなどSnow Man仕様の演出も加わる。滝沢氏が客席からスーツ姿で見守る中、岩本照(25)は「滝沢君は僕たちに初めての体験をたくさんさせてくださる。チャンスをつかみ、変わっていく時代の先陣を切るグループということを観客、滝沢君にも見せたい」と力強く語った。

 腹筋しながら太鼓を叩くなど体を張った舞台に渡辺翔太(26)は「皆で割り振りしてやっているのに今までの舞台で一番疲れる。これを1人でやってた滝沢君の偉大さが分かった」と称賛した。新加入の向井康二(24)は「手が震える」と重圧を告白しつつ「照君が“落ち着け”と手をつないでくれて癒やされました」と明かし、笑わせた。同所で25日まで。東京公演は4月10日〜5月19日、新橋演舞場で。

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