さんま、「嵐」活動休止の一報聞いて「瞬間的にテレビ局のあの枠空くなっていう…」

[ 2019年2月2日 23:19 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(63)が2日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。2020年末に活動休止するアイドルグループ「嵐」について言及した。

 リスナーメールで「嵐」について質問されたさんまは「(活動休止について)連絡なんかはもちろんありませんし」と前置きした上で「2020年だからまだまだか」といった印象を受けた様子。さんまは「性格上、宣言したら次の日から休止する性格なんで、休止すると決まってこの2年弱、過ごし方が分からない」とイマイチ嵐の気持ちにはなり切れていなかった。

 嵐の活動休止は残念としながら「キャリアを考えると、俺たち時代のアイドルなんて、あんなに長生き、長持ちすることはないんで。SMAPはその前例で、あっこまで、俺はとうに解散しててもええとか、とうにやめててもええとか思うの超えてるんで。そりゃこういうことにぶつかるやろな」と、長く第一線で活躍したメンバーたちをおもんぱかった。

 さんまは続けて「自分の人生80年と設定したらやりたいこともあるやろし。嵐がまさか、自分らもここまで長く嵐を継続できるとは夢にも思ってなかったのと…瞬間的にテレビ局の、あの枠とあの枠空くなっていう…オファー来たらな」と吐露。さんまならではのきわどいジョークで笑いを誘っていた。

 さんまは、嵐が「1人抜けたら嵐じゃない」という理由で活動休止の道を選んだことを耳にすると、「俺なんか絶対嵐にしがみつきたいから、4人でも嵐でいこうね」とメンバーに提案すると発言。「(休止したら)大野君、プレッシャーになるやんか。大野君に対して気を使う」と、さんまならではの持論も飛び出した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2019年2月2日のニュース