嵐が会見後初の生放送でファンへ「感謝カンゲキ」 Mステ出演「120%」で新曲「君のうた」も披露

[ 2019年2月2日 05:30 ]

アイドルグループ「嵐」
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 2020年をもって活動休止することを発表した嵐が1日、テレビ朝日の音楽特番「ミュージックステーション 3時間スペシャル」(後7・00)に出演した。先月27日の会見後、生放送登場は初。

 冒頭、司会のタモリ(73)に「活動休止か…」と水を向けられると、相葉雅紀(36)が「一度休止させていただくと発表しましたが、今日は120%でやらせていただきます」と語った。

 番組は同局の60周年を記念した特番。同局に残る嵐の過去映像が流されると、タモリが「若かったね〜」としみじみ。松本潤(35)は「僕と二宮(和也)は高校生でした」と振り返った。

 歌唱に先立ち、松本は「休止を発表して初めて歌う機会を頂いた。全国の皆さんに届くよう歌いたい」と意気込んだ。東京フィルハーモニー交響楽団とコラボした新曲「君のうた」と、ファンへの感謝が込められていると人気の00年の楽曲「感謝カンゲキ雨嵐」の2曲を披露した。

 歌唱後「20周年まで前を向いて」と相葉が語り掛けると、大野智(38)が続けて「みんなで走っていきます!」と絶叫。さらに「引き続き、嵐をよろしくお願いします!」と締めくくった。

 ≪「一度休止」にファン反応、復活期待≫嵐が5人そろっての生歌唱に、ネット上には「涙腺が崩壊した」「うるうるする」などと感激する気持ちをつづる書き込みが相次いだ。一方で「一度休止させていただくと発表しました」と番組冒頭で切りだした相葉の「一度」という表現に着目するファンが続出。「みんな聞いた!?一度だからね」「一度を強調する言い方が…」と活動休止後の復活への期待があふれた。

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