福山雅治 50代を迎える決意語る「自分なりの駆け抜け方を見つける50代に」

[ 2019年2月2日 18:08 ]

福山雅治
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 6日に50歳の誕生日を迎える歌手の福山雅治が2日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」(後2時)で、50代を迎える心構えを語った。

 まずは40代での主な「初体験」を羅列した福山。2010年にNHK大河「龍馬伝」に出演。13年には、90年の歌手デビュー時から出演したいと思っていた3大番組「笑っていいとも」「オールナイトニッポン」「徹子の部屋」のうち、最後の「徹子の部屋」に出演して思いがコンプリートした。14年、香港、台湾で初の海外ライブを敢行。昨年は映画「未来のミライ」で声優出演…。

 「40代はアッという間に終わって50代を駆け抜けたとするのならば、そこには60代が待っているのですが、60代になるから大変そうとは思わない。なぜなら私の所属するアミューズさんには60代の先輩(サザンの)桑田さん始め、活発な先輩が多いからです。そういう意味で自分なりの駆け抜け方を見つけていく50代になりそうです」と決意を語った。

 福山にとっても今月63歳の誕生日を迎える「桑田佳祐」という存在は大きな目標のようだった。

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