仮装大賞史上初「0点」から1年…「ブリリアン」今回は予選落ち “ポンコツ”ぶり再び証明

[ 2019年2月2日 19:53 ]

「ブリリアン」のコージ(左)と」ダイキ
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 タレントの萩本欽一(77)と香取慎吾(42)が司会を務める日本テレビ「欽ちゃん&香取慎吾の第96回全日本仮装大賞」が2日午後7時から放送され、1年前に1979年の番組開始から39年目にして史上初となる「0点」を叩き出したお笑いコンビ「ブリリアン」のコージ(31)とダイキ(31)が今回予選落ちしていたことが番組内で明かされた。

 11組目の仮装が披露された後に香取が「前回0点のブリリアンの2人がきょう来ているみたいです。そちらの方…客席にね」と紹介。私服姿で客席に座っていた2人は大きな声で「よろしくお願いしまーす!」とあいさつした。

 そして、香取が「ブリリアンの2人は前回この仮装(大賞)の歴史で初めての0点を取って、今回予選にホント真剣に参加したんですけど…」と説明。萩本が「来たの?」と“合いの手”を入れると、「予選にも入れなかった(通らなかった)みたいなんです」と香取が言葉を続けた。

 これに「厳しかったです、予選も」(コージ)とがっくりと肩を落とした2人。事務所の先輩であるブルゾンちえみ(28)とのユニット「withB」としてブレークした2人だが、現実は厳しく?またも“ポンコツ”ぶりを証明する形となった。

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