3月に「四代目桂小文枝」襲名の桂きん枝 全豪女王引き合いに「オオサカ盛り上げたい」 

[ 2019年2月2日 08:30 ]

兄弟子の桂文枝(左)とともに笑顔を見せる小文枝を襲名する桂きん枝(撮影・木村 揚輔)
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 3月に「四代目桂小文枝」を襲名する落語家の桂きん枝(68)が1日、兄弟子の桂文枝(75)とともに東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、襲名あいさつを行った。

 1969年に入門した、先代の桂文枝さんが長年名乗った上方落語の大名跡。河野俊史社長と握手を交わしたきん枝は「師匠の奥さんから“目の黒いうちに小文枝の名を見せて”と言われた」と秘めた気持ちを語った。さらに「(女子テニス)大坂なおみさんのおかげで有名になった“オオサカ”を盛り上げていきたい」と意気込んだ。3月12日に大阪・なんばグランド花月で襲名披露を行う。

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