新井浩文容疑者、強制性交容疑で逮捕 法曹関係者「起訴されれば実刑の可能性が極めて高い」

[ 2019年2月2日 08:10 ]

新井浩文容疑者逮捕

強制性交の疑いで逮捕された新井浩文容疑者
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 強制性交罪は、13歳以上の者に対しては暴行または脅迫を用いて性交をする罪で、性犯罪の中でも最も重いとされる。量刑は5年以上の懲役。嵩原安三郎弁護士(48)は「起訴された場合は、実刑となる可能性が極めて高い」と語る。

 新井容疑者が今後受けるのは検察の取り調べ。嵩原弁護士は「一般的に、性犯罪は慎重に調べる。特に今回は対象が芸能人なのでより一層慎重になるだろう」と指摘する。

 現在、新井容疑者は容疑を大筋で認めている一方、「顔を押さえつけていない」などと被害者側の主張を一部否認。量刑の程度が争われることになりそうだ。

 通常、一般人であれば起訴を避けるために事実を認めて示談をするケースが多い。だが罪を認めることはイメージにも関わるため芸能人や著名人は、このような性犯罪で示談を選ばないことも多いという。今後の新井容疑者の供述にも注目が集まる。

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