キートン R―1審査員批判への反響に感謝「否が多いだろうと覚悟はしてました」

[ 2019年2月2日 07:25 ]

お笑い芸人・キートン
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 お笑い芸人のキートン(45)が2日、自身のツイッターを更新。ピン芸日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」の審査員に対する批判ツイートへの反響が大きかったことに感謝をつづった。

 キートンは先月30日、3回戦で落選したことを報告し、「意図的に落とされたと思っている」と運営サイドや審査員を批判。「毎年のように落ちたらツイッターで文句を言っているが、今年は本当に酷かったので、140字におさまらないと思い手書きにした」と断った上で、手書きの長文の画像をアップした。

 このツイートが反響を呼んだことに、「私のR―1についてのツイートが、こんなになるとは思いませんでした」と驚き、「もちろん賛否両論、否が多いだろうと覚悟はしてました。全ての意見を読もうと思ってますが、数が多いので見逃してしまったらすいません。とりあえず今はお礼のツイートだけできたらと思います」と感謝した。

 反応を示した芸能人それぞれへの感謝をつづった上で、「驚いたのがTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』にて、小木さん矢作さんが話題にしてくれた事。JUNKリスナー(特にメガネびいき、バナナムーン大好き)の私は家ではリアルタイムで聴く。が地方遠征中なのでタイムフリーで聴いた」とし、「嬉しさと悔しさが。リアルタイムで聴いていれば、ツイッター越しで私からも発信できたかも。落ちたネタが見たいとも言ってくれたので、二人の前でやらせてほしい。ラジオでは全く伝わらない、3回戦落ちのあのネタを!届きますように。おぎやはぎさん、ありがとうございました」と改めて3回戦で落選となった自身のネタへの自信を示していた。

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