加藤浩次 “休業宣言”のエスパー伊東にエール「爆裂鼻風船とかまたやってほしい」

[ 2018年12月26日 10:05 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(49)が26日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)の生放送に出演。「右変形性股関節症」で加療中のため芸能活動を休業することを明かしたお笑い芸人のエスパー伊東(57)にエールを送った。

 エスパーは22日に「かねて股関節の状態が悪く、ここに来て動かすことが困難になってきました」として公式サイトで芸能界引退を発表するも、25日に会見を開き、「引退はしません」と引退を撤回。無期限休養となることを発表した。一時は年収が2000万円ほどあったが、現在は貯蓄もなく手術の費用も捻出できない状態。幸い画家としても評価されており「絵画や、自叙伝を書いて(費用をため)早く手術をしたい」と話した。

 エスパーとはフジテレビ「めちゃめちゃイケてるッ!」などで共演していた加藤。「最初は引退という報道が出て、記者会見をやった理由は引退じゃないですよ、休業ですよって言うため」とエスパーの気持ちを代弁しつつも、歩くのも困難な様子の映像には「相当痛そうですよね」と心配。「僕は股関節がこんなに悪いというのは僕は知らなかった」と続けた。

 「絵のほうは本当にうまかったから。バラエティーで一緒にやらせてもらっていた時も、自分で描いた絵で説明するのも本当にうまかったので、次が期待されますし」と“画家”としての新作を期待しつつ、「しっかり治して」「またみんなを楽しませてほしいですね。“爆裂鼻風船”とかまたやってほしいな。治して戻ってきてほしいなって僕は思ってます」とエールを送った。

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