JOYが「縁切り」ツイートの後輩芸人は…「EXIT」兼近が実名暴露

[ 2018年12月26日 14:59 ]

2019年度のリーグ・オブ・レジェンド国内プロリーグの開催概要発表会に出席した(前列左から)おかずクラブのオカリナ、ゆいP、レイザーラモンRG、梶原雄太、EXITの兼近大樹、りんたろー。、後列はリーグに出場する8チームの代表選手たち(撮影・安田 健二)
Photo By スポニチ

 モデルのJOY(33)が自身のツイッターで後輩の「某芸人」に対する「縁切り」を投稿しインターネット上で物議を醸していることについて、若手お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(27)が26日、都内のイベントで当該芸人の実名を暴露した。

 この日はeスポーツタイトル「リーグ・オブ・レジェンド」の2019年国内リーグ開催概要の発表会見。自身もすぐにパソコンを購入し「早速始めたい」と意欲を示した。

 その前のめりな姿勢が出過ぎたのか、会見後の取材でJOYの騒動について報道陣から「ネット上で名前が取り沙汰されている」と指摘され「俺らじゃない」と全力で否定。さらに「イージー蓮見でしょ」と実名まで挙げてしまった。これには同席した「キングコング」梶原雄太(38)も「言っちゃったよ」と驚いた表情。「パリピ漫才師」として人気上昇中の兼近だけに「ポンポンポン」とチャラく締めくくろうとしたが、「“一応”ポンポンポン」と言ってしまい焦りが見られた。

 騒動の発端は、JOYが15日に「後輩の某芸人とはもう縁切り。ここまで人にイライラさせられたのは初」とツイートしたこと。その後、「某芸人」が誰を指しているのかが話題となり、インターネット上では複数の芸人の名前が挙がっていた。今回実名が挙がったイージー蓮見は、ZOZOの前澤友作社長(43)をモノマネして「小前澤友作」とも名乗っている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2018年12月26日のニュース