「A―Studio」500回目節目のゲストはさんま!鶴瓶とトークで激突

[ 2018年12月26日 06:00 ]

(左から)川栄李奈、明石家さんま、笑福亭鶴瓶(C)TBS
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 落語家の笑福亭鶴瓶(66)がMCを務めるTBSのトーク番組「A―Studio」(金曜後11・00)が来年1月11日に500回目の放送を迎える。節目の放送回には鶴瓶と45年来の仲である明石家さんま(63)がゲストとして出演することが決まった。

 同番組は2009年4月10日に始まったプレミアムトーク番組。MCの鶴瓶自らが事前に家族、友人、知人など、ゲストをよく知る関係者のところへ足を運び、インタビュー取材を敢行。そこで得たゲストの人物情報を元に、スタジオで台本なしのトークを展開していく独特のスタイルが人気を博している。

 500回目のゲストは、鶴瓶と旧知の仲であるさんま。それぞれの師匠である六代目笑福亭松鶴と笑福亭松之助が、五代目笑福亭松鶴を師匠とする兄弟弟子という間柄でもある。。

 収録では、セットの登場口から現れるや否や、さんまが「鶴瓶兄さん、IMALUがアシスタントになった時、娘がお世話になるんで楽屋にあいさつに行ったら、“お前は絶対にゲストには呼ばへん”って言ってましたがな!」といきなり先制攻撃。鶴瓶も番組ホストのプライドで迎え撃つ。超一流MC同士のトークに注目が集まる。

 落語会や俳優としての活動も精力的に行い多忙を極める中にあっても、「ゲストの取材を必ず自らが行う」という番組開始から自身が掲げているスタンスを貫き続けている鶴瓶は、500回目の放送を迎え、「今後の意気込みとしてはこれからも一回一回見ていただいて、その積み重ねの先にいつの間にかあっという間に20年たったのかと思わせたいですね。それにはあと10年ですけど」と笑顔でコメントした。

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