サザン 平成紅白を締める“究極の大トリ”内定 「勝手にシンドバッド」「希望の轍」2曲披露

[ 2018年12月26日 21:43 ]

サザンオールスターズの桑田佳祐
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 デビュー40周年の国民的バンド「サザンオールスターズ」が、大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(後7・15)で、番組の最後の締めくくりとして登場することが内定した。サザンは特別企画で出演するが、紅組、白組全ての歌手の歌唱が終わった後に“究極の大トリ”として登場し、デビュー曲「勝手にシンドバッド」と1990年発表の「希望の轍」の2曲を披露する。

 サザンの紅白出演は2014年以来4年ぶり。東京・渋谷のNHKホールのステージから紅白に出場するのは83年以来35年ぶりで、平成最初にして最後となる。

 サザンは79年、「いとしのエリー」で紅白初出場。82年には「チャコの海岸物語」を披露したが、桑田佳祐が三波春夫さんをまねたメークで登場し「受信料は払いましょう!」などと言って話題となった。「東京シャッフル」を歌った83年を最後に紅白から離れ、以降は毎年のように越年公演を開催。14年に31年ぶりに出演した際は、越年公演の会場である横浜アリーナからの中継で、「ピースとハイライト〜東京VICTIRY」を披露した。

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