藤井七段勝利 棋聖戦決勝T進出王手「全力でぶつかっていければ」

[ 2018年12月26日 05:30 ]

将棋の藤井聡太七段
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 最年少棋士・藤井聡太七段(16)が25日、大阪市内の関西将棋会館で指された棋聖戦2次予選6組の準決勝で大石直嗣七段(29)に120手で勝利し、同棋戦初の決勝トーナメント進出に王手をかけた。

 決勝の相手は、久保利明王将(43)、斎藤慎太郎王座(25)によるもう一つの準決勝の勝者。どちらが勝ち上がっても現役タイトルホルダーが壁として立ちはだかる。「全力でぶつかっていければと思います」と力を込めた。

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