本人の意向で…「羽生九段」 連盟が新たな肩書発表

[ 2018年12月26日 05:30 ]

羽生善治九段
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 21日に竜王を失冠し27年ぶりに無冠となった羽生善治(48)の肩書について日本将棋連盟は25日、本人の意向で「九段」になると発表した。

 竜王と名人は失冠後1年間「前」をつけて名乗ることができ、羽生が7つ持つ永世称号を引退前ながら特例で付与してはという声も出ていた。羽生は前回の無冠時に前竜王を名乗っており、段位を肩書とするのは89年のタイトル初獲得前の六段時代以来。竜王戦では大台のタイトル通算100期獲得を逃し、出直しを誓っていた。

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