【明日12月27日のまんぷく】第76話 またも財務局が強行手段…背景にまさかの事実が

[ 2018年12月26日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第76話。東(菅田将暉)はふとあることに気がつく(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は12月27日、第76話が放送される。

 裁判を起こした福子(安藤)たちの弱みを握ろうと、またもや財務局が強行手段に出る。弁護士の東先生(菅田将暉)の事務所に家宅捜索が入る。結局、財務局のもくろみは外れるが、東先生はその焦りを察して背景を探ると、まさかの事実が発覚する。萬平(長谷川博己)の不当逮捕が明らかに。すぐに新聞などのマスコミを通じて、世論を味方に付けるべく動く。萬平釈放の機運が高まるが…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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