「引退」を訂正 エスパー伊東 無期限休業「何かにつかまっていないとすぐ倒れて、頭を打ってしまう」

[ 2018年12月26日 05:45 ]

記者会見を行ったエスパー伊東
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 お笑い芸人のエスパー伊東(58)が25日、都内で会見し「右変形性股関節症」で加療中のため芸能活動を休業すると明かした。22日に公式サイトで「引退」としていたが休業に訂正した。

 所属事務所スタッフに支えられ登壇。「何かにつかまっていないとすぐ倒れて、頭を打ってしまう」と話した。中学校2年の時に同症と診断された。ボストンバッグから顔だけ出すなど、体を酷使した芸を繰り返すうちに悪化していったという。一時は年収が2000万円ほどあったが、現在は貯蓄もなく手術の費用も捻出できない状態。幸い画家としても評価されており「絵画や、自叙伝を書いて(費用をため)早く手術をしたい」と話した。休業は無期限だが「またカバンに入りたい」と復帰を願った。

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