刺客100人を笑わせろ!M―1王者・霜降り明星が挑む 24日深夜放送

[ 2018年12月17日 17:10 ]

YTV「漫才Loversスペシャル 霜降り明星100人斬り」に出演する霜降り明星・せいや(左)、粗品
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 17年に「ytv漫才新人賞」で優勝、さらに「M―1グランプリ2018」で王者となったお笑いコンビ・霜降り明星が、刺客を計100人笑わせるという読売テレビ「漫才Loversスペシャル 霜降り明星100人斬り」(24日深夜0・59)がクリスマスイブの夜に放送される。

 今勢いに乗る霜降り明星のせいや(26)と粗品(25)の2人に課せられたミッションは100人の“刺客”をただ笑わせること。指定された方法で笑わせることが条件で、刺客の顔ぶれもバラエティーに富んでいる。5ブロックを制覇するごとに賞金10万円を獲得できるが、失敗すると10万円没収。2人が無事ミッションをクリアし、賞金総額50万円を手にすることができるのか。

 刺客が笑ったかどうかの判定はサッカーW杯で使用された「VARシステム」を採用。疑問に思えば申請し、確認も可能だ。また、1ブロックに1回だけパスが使用可能。なかなか笑わない強敵がいた場合、パスを使えば後回しにできる。

 最初のミッションは「裸一貫で20人斬りせい!」。一発ギャグやショートコントなど、どんな方法を使ってでもとにかく目の前に現れた人を笑わせていく。ただし、小道具など他のモノに頼るのは禁止というルールだ。せいやは「手数で勝負したい」。ショートコントからアドリブギャグまで、さまざまなネタを披露する。

 「漫才のみで20人斬りせい!」のミッションでは、粗品が「これいけるやん」、せいやも「シンプルにしっかり漫才したらいいってことですよね」と自信ありげ。お笑い好きの女子高生軍団を前に意地を見せる。」「アイテム使って20人斬りせい!」では、舞台に用意された数々の小道具や写真、効果音など何かアイテムを使用して笑わせる。「ピン芸のみで20人斬りせい!」では1人ずつで戦い、2人の会話や掛け合いは一切禁止だが交代はいつでもOK。得意のピンネタ、“すべらない話”で、「R―1ぐらんぷり」ファイナリストの2人が得意ネタを披露。最後は「刺客を使って20人斬りせい!」。ここまで2人を苦しめた敵が味方となり、協力してもらいながら最後の20人に挑む。バラエティー豊かな顔ぶれをいかに使うか、2人の采配が重要なカギを握る。

 他の出演は麒麟・川島明(39)、100人の刺客。

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