阿部寛主演「下町ロケット」 “ラス前”第10話は番組最高15・5%

[ 2018年12月17日 09:36 ]

TBS「下町ロケット」で主演を務める俳優・阿部寛
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 俳優の阿部寛(54)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)第10話が16日に15分拡大で放送され、平均視聴率が15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。次回23日放送が最終回。

 経営難に追い込まれた下町の町工場・佃製作所が技術力により困難を打ち破る様を描き、列島に感動を呼んだエンターテインメント巨編の3年ぶり続編。

 初回は13・9%で、第2話は12・4%。第3話はプロ野球・日本シリーズ「広島×ソフトバンク第2戦」(フジテレビ、後6・30〜9・54)、宇野昌磨(20)が逆転優勝したフィギュアスケート「GPシリーズ第2戦・カナダ大会」(テレビ朝日、後9・00〜11・05)に挟まれ苦戦も予想されたが、両番組を上回る14・7%をマーク。その後も第4話13・3%、第5話12・7%、第6話13・1%、第7話12・0%、第8話11・5%、第9話12・6%と2ケタをキープしていた。

 第10話は、財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所の佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション。そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて…という展開だった。

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