小倉キャスター 日大・内田監督の会見に苦言「さらに波紋を広げた」

[ 2018年5月21日 11:41 ]

小倉智昭キャスター
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 小倉智昭キャスター(70)が21日、フジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)に出演し、アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦で日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題で、19日に騒動後初めて取材対応した日大の内田正人監督(62)の対応を苦言を呈した。

 6日の試合でのプレーが問題となったにもかかわらず、日大側はこれまで会見を行ってこなかった。内田監督は公の場に出てこず、雲隠れとも揶揄された。ようやく開いた会見で、日大のスクールカラーであるピンクのネクタイを付け、被害を受けた関学大について「かんせいがくいんだい」を「かんさいがくいんだい」と呼び間違えるミスを連発など、物議を醸すこととなった。そんな日大側の対応に小倉氏は「さらに波紋を広げてしまった」と苦笑するばかり。

 内田監督はアメリカンフットボール部の監督は辞任したものの、大学の常務理事の役職については「それは別の問題です」と回答している。これについても、小倉氏は「アメリカンフットボールの話と常務理事とは関係ないと本当に思ってらっしゃるのかな?日大を汚したことにもなりかねない。それだったら、もうちょっと(対応は)慎重にしたがいい」とあきれ顔。一連の対応に「(内田監督は)一番守りたいのは自分だという感じになってしまっている」と厳しい言葉をぶつけた。

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