「スラムダンク」新装版で井上氏が“知られざる姿”描き下ろし

[ 2018年5月21日 12:00 ]

「SLAM DUNK」新装再編版1巻のカバーイラスト(C)井上雄彦 I.T.plannig,Inc.
Photo By 提供写真

 バスケットボール漫画の名作「SLAM DUNK(スラムダンク)」の“新装再編版”1巻(6月1日発売)の書影用に、作者の井上雄彦氏が描き下ろしたカバーイラストが公開された。

 ボールを持って立つ主人公の桜木花道は、赤髪のリーゼントに短い学ラン姿。険しい表情をしており、不良少年だった序盤の雰囲気を強調したイラストになっている。

 再編版は従来の単行本全31巻を、試合の決着など物語の節目ごとに区切って全20巻に編成している。

 単行本サイズで、全巻の書影を井上氏が新たに描き下ろしている。集英社によると「これまでと違う視点で、登場人物たちの知られざる姿や本編で描かれなかった情景などが描かれる」という。巻ごとのタイトルも「湘北VS翔陽」など物語の内容が一目で分かるものに変わる。

 1〜6巻を「チーム湘北編」として6月1日に発売。その後は7月2日に「県大会前編」(7〜10巻)、8月1日に「県大会後編」(11〜14巻)、9月1日に「インターハイ編」(15〜20巻予定)を発売予定。価格は各巻550〜650円(税抜き)。

 同作は他に、全24巻で編成された「完全版」がある。

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