フィフィ指摘、内田監督の“罪” 日大の姿勢にも「野放し…こんな教育機関おかしい」

[ 2018年5月21日 13:30 ]

日大の内田正人監督
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 タレントのフィフィ(42)が21日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)で、日大アメフット部の悪質タックル問題について言及。競技のイメージダウンにつながるとして日大・内田正人監督の言動を批判したほか、日大の姿勢にも異論を唱えた。

 6日に行われたアメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦の序盤に、日大の選手が関学大の選手を悪質なタックルで負傷させた問題。内田監督は19日に兵庫県西宮市で負傷した選手や保護者に謝罪し、辞任の意志も表明した。

 フィフィは米国在住時代に感じた現地でのアメフット熱の高さを伝えつつ、日本では「これから(人気が出る)のスポーツだという印象」とコメント。それゆえに「大学のイメージダウンだけでなく、アメフットの人気が膨らんでいく中で、(競技の)イメージダウンにつながることをやってしまった。そこの罪が大きい」と、内田監督の言動が競技に波及していることを指摘した。

 また、日大の姿勢にも疑問を呈した。大学の常務理事という同監督の肩書に触れ「自分の大学に泥を塗りたくなければ、常務理事から外さないと」と力説。子供を持つ母親の立場から「こんな教育機関はおかしい。野放しにしていることがおかしい」と憤りを隠さなかった。

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