「GLAY」がサプライズで登場 台湾ロックバンド「Mayday」が世界ツアー日本公演

[ 2018年5月21日 05:30 ]

Maydayのアシン(右)と歌うGLAYのTERU。
Photo By 提供写真

 アジア圏で絶大な人気を誇る台湾の5人組バンド「Mayday」が20日、東京・日本武道館で日本公演を開いた。台湾、中国、香港などアジアのみならず、北米、欧州、オセアニアを半年かけて回るワールドツアーの公演。「OAOA」「瞬間少年ジャンプ」など20曲の熱演で、約1万人が酔いしれた。

 アンコールには日本のロックバンド「GLAY」が登場。TAKURO(46)が作詞、TERU(46)が参加したMaydayの「Dancin’ Dancin」を一緒に披露した。Maydayのアシン(42)と、TERUのツインボーカルに、ギター4本、ベース2本の厚みのあるサウンドで場内は大盛り上がりだった。

 01年にGLAYが開いた大型野外公演「GLAY EXPO」にMaydayが台湾代表として出演し、親交を深めた両バンド。今年も3月にGLAYが台湾ドームでライブを行った際、Maydayがゲスト出演。その際にアシンが「武道館にゲストで来てほしい」と誘ったという。

 気持ち良く歌ったTERUは「対バンでライブをやりたいね」と笑顔。アシンは「約束しましょう」と応え、ガッチリ指切り。TAKUROは「ひとつだけ言いたいことがある」とマイクを持つと、「俺たちGLAYはMaydayが大好きだ!いつも刺激、友情をもらっる。これからも友達でいて」とシャウト。アシンは嬉しそうに「友達!」と言って拳を心臓にあてた。

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