「西郷どん」吉之助と愛加那の“祝言”に視聴者「ほっこり」二階堂ふみが好演

[ 2018年5月21日 08:30 ]

吉之助と愛加那(とぅま)の祝言(C)NHK
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第19話が20日に放送された。

 第19話の副題は「愛加那」。とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、菊池源吾と名乗る薩摩からの流人、吉之助(鈴木亮平)だと分かり、心を揺さぶられていた。そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出る。

 放送後、とぅまが吉之助に対して心を開いていく場面や、吉之助が“アンゴ(妾)”ではなく妻として受け入れようとする場面が話題に。「美しくて切ないシーンだった」「やっぱり吉之助の優しさは変わってなかった」「二階堂さんの演技が良すぎる」などの声が寄せられた。

 吉之助と愛加那(とぅま)の祝言シーンでは「ほっこりした」「島の祝言がいいね」という声のほかに、史実と照らし合わせた「このまま島にいたら幸せだったのにな…」「今後の歴史を考えると…胸が痛い」などの“切ない”意見もあった。

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