「半分、青い。」第7週平均は20・1%!東京編突入 5週ぶり大台超えで自己最高タイ 中村倫也らに注目

[ 2018年5月21日 10:00 ]

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインを務める永野芽郁
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)の第7週(14〜19日)の平均視聴率は20・1%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが21日、分かった。週平均の大台超えは第2週(4月9〜14日)の20・0%以来、5週ぶり。第1週(4月2〜7日)の20・1%に並ぶ自己最高タイとなった。第7週から東京編(胸騒ぎ編)が本格的にスタート。ヒロインが漫画家を目指すストーリー展開とともに、豊川悦司(56)井川遥(41)中村倫也(31)ら新キャストも注目を集めたようだ。

 各日の番組平均は14日=19・0%、15日=20・4%、16日=20・2%、17日=20・3%、18日=20・6%、19日=19・8%。17〜18%台と苦戦していた土曜日で、初の19%台、土曜日最高となる19・8%。大台に迫った。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 主題歌は星野源(37)の「アイデア」。ナレーションはヒロインの祖母・廉子役の風吹ジュン(65)。9月29日まで全156回。

 第7週は「謝りたい!」。漫画家を志して上京した鈴愛(永野)に対し、秋風(豊川悦)はペンを持たすつもりはないと言い放ち、鈴愛を「オフィス・ティンカーベル」に採用した本当の理由を語る。師匠と新人の緊迫したやり取りを弟子のユーコ(清野菜名)ボクテ(志尊淳)秘書の菱本(井川)らが固唾をのんで見守る中、秋風は鈴愛に“ある難題”を突きつけ、残留の可否を決めると言い渡した。課題をクリアしようと張り切る鈴愛だったが、秋風の部屋を掃除中、新作構想メモを失くしたため破門される。失意の中、同じく上京してきた律(佐藤健)のマンションを訪れた鈴愛の前に、律の友人・正人(中村倫也)が現れる…という展開だった。

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