松田丈志氏 歯矯正の理由は、五輪の表彰台で思いきり笑うためだった

[ 2018年5月21日 21:16 ]

松田丈志氏
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 競泳・五輪メダリストの松田丈志氏(33)が21日、テレビ朝日系「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!アスリートのお金事情徹底調査SP」(月曜後8・20)に出演。歯の矯正に対して、松田氏らしいエピソードを披露した。

 アスリートにとって、歯のかみ合わせや虫歯の治療はベストパフォーマンスを出すために欠かせないこと。ただ、松田氏の歯に対する取り組みは、他選手とは違っていた。

 松田氏は元々「超が付くほどの“すきっ歯”」。メダリストは表彰台でほほ笑む仕草は避けられないことを知った松田氏は、このままメダルを獲ったらその映像や画像が一生残ってしまうと一念発起。メダルを獲った時に後悔しないよう、歯の矯正を決意したのだという。

 アテネ五輪の時は矯正せずそのまま行ったが、その後3年ぐらいかけて歯の矯正に成功。次の北京五輪で見事メダルを手にすることとなり、全てがうまくいく形となった。もし歯の矯正をしていなかったとしたら「遠慮がちなスマイルになっていたかも」と松田氏。それを聞いたスタジオの面々は大爆笑だった。

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