湯原昌幸に医師団が警告「いつ心筋梗塞になっても…」 耳たぶのシワが危険信号

[ 2018年5月21日 11:00 ]

バランスの取れた食事を意識する湯原昌幸(C)TBS
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 歌手の湯原昌幸(71)が21日放送のTBS医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)に出演する。私生活への密着、精密検査の結果、医師に「いつ心筋梗塞になってもおかしくない」と指摘を受ける。

 1971年に「雨のバラード」が120万枚の大ヒット。現在も歌手、タレント、俳優としてマルチに活躍する湯原に密着すると、栄養のバランスが取れた食事、朝から独自のトレーニングを行うなど、健康志向が強いことが明らかに。

 ところが、入浴中にオリジナル体操を行う湯原に、医師団は「風呂は心臓・血管系に悪いイベントで、心筋梗塞などが起こりやすい場所なので、わざわざお風呂の中でする必要はない」とダメ出し。また、若い頃の暴飲暴食がたたり、現在もコレステロール値は危険水域。さらに、心筋梗塞の危険信号である「耳たぶのシワ」がハッキリと出ていると医師団に警告を受ける。

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