渡部建 今後の人生プラン披露 希望は100歳で「孫たちと焼肉」

[ 2018年5月21日 11:50 ]

<ロッテ新CM発表会>フォトセッションを行うアンジャッシュ・渡部建(撮影・吉田 剛)
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(45)が21日、都内で行われたロッテ「その歯と100年。キシリトール。」プロジェクト発表会に出席した。

 冒頭に同社の牛膓栄一社長が「キシリトール摂取が唾液中のミュータンス菌を減らす」といった効能について説明した。

 渡部は「“人生100年”時代を象徴するプロジェクト。僕も40代半ばになり、自分の人生を考え直すきっかけになった」と話すと、日本歯科大学生命歯学部の羽村章教授、予防医学研究者・石川善樹氏とともに「人生100年時代の食とお口の健康」について話し合った。

 「食を楽しむためには口内環境を整えること」と話し「今後、自身が目指す理想の自分像」については「子供と全力で遊ぶ(50歳)」、「子供と晩酌(75歳)」、「孫たちと焼肉(100歳)」とフリップボードに書き込んだ。

 イベント中にはMCが「渡部さんにとって“大切なあの人”から手紙を預かっている」と紹介。送り主は第1子を妊娠した妻で女優の佐々木希(30)と思いきや、実は相方の児嶋一哉(45)だった。プライベート情報満載の児嶋のメッセージに、渡部は「児嶋かい!」と苦笑した。

 また、渡部と佐々木が初共演した新CMが22日から全国放送開始。「(夫婦で)同じ現場にいるというのは不思議な感じだった。とにかくナチュラルにやろうと話し合った」と撮影を振り返った。

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