小川宏さん死去、90歳 「小川宏ショー」司会でギネス記録

[ 2016年12月5日 16:00 ]

90歳で死去した小川宏さん(1965年撮影)
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 フジテレビのワイドショー「小川宏ショー」の司会で知られたフリーアナウンサーの小川宏(おがわ・ひろし)さんが11月29日、多臓器不全のため亡くなっていたことが5日分かった。90歳。東京都出身。

 小川さんは早大卒業後、会社員生活を経て1949年にアナウンサーとしてNHKに入局。「ジェスチャー」などの司会として人気を得た後、65年に退局し、フジテレビと専属契約を結んで同年5月から朝のワイドショー「小川宏ショー」をスタートした。82年3月まで通算17年、4451回に渡って番組の顔を務め、「人名を冠した番組の最長寿記録」としてギネスブックから認定を受けた(その後、同局「笑っていいとも!」のタモリが記録更新)。

 番組終了後にはうつ病を発症したが克服し、闘病体験を元に講演、執筆活動を行っていた。

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