「真田丸」第48話は16・1% 佐助、きりに求婚も“超高速失恋”

[ 2016年12月5日 10:10 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第48話が4日に放送され、平均視聴率は16・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 初回(1月10日放送)19・9%の好発進。第2話20・1%は、2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶりとなるNHK大河ドラマの“大台”超え。その後、15~19%と好調をキープしている。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第48話は「引鉄」。豊臣と徳川の和睦の後、真田丸は取り壊され、大坂城は堀も埋め立てられてしまった。幸村(堺)は起死回生を狙い、家康(内野聖陽)をわなにかけるよう、忍びの佐助(藤井隆)に命じる。佐助は、もし家康暗殺に成功したら夫婦になってほしいと、きり(長澤まさみ)に告げ、徳川の陣へ向かう。家康との頭脳戦が展開する中、幸村は不思議な型の銃を手に入れる。一方、幸村からの書状を読み、その真意を悟った信之(大泉洋)は大坂へ向かうと言いだす…という展開だった。

 佐助のプロポーズに対し、きりは食い気味に「ごめんなさい」とお断り。佐助は「はっ!」と言いながら姿を消した。最終盤を迎えた中、なお笑いを誘う三谷氏の脚本、それを絶妙の間で体現した2人の演技にSNS上で絶賛の声が相次いだ。

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