漫画「バウンサー」実写ドラマ化 平埜生成&超新星ユナクW主演

[ 2016年12月6日 04:00 ]

来年4月にBSスカパー!で実写ドラマ化される人気漫画「バウンサー」(著者みずたまこと、秋田書店刊)
Photo By スポニチ

 別冊ヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中の人気漫画「バウンサー」が実写ドラマ化されることが5日、分かった。若手俳優の平埜生成(ひらの・きなり、23)と韓国の男性グループ「超新星」のユナク(32)がダブル主演を務める。BSスカパー!で来年4月スタート。

 原作は、みずたまこと氏の同名漫画で、2014年の連載開始以来、単行本3巻で50万部を突破した人気作。夜の街の安定を守る屈強な用心棒集団を描く“アウトロー群像劇”で、オリジナルストーリーも交えながら実写化される。

 主演する平埜(獅子戸丈一郎役)は「『バウンサー』は若者の真実が描かれています。共鳴した一人の読者として、俳優として、人間として、今は小さいかもしれない獅々戸の叫びを、絶対に皆さんが振り向くような大きな叫びにします」と意気込み。ユナク(蜂野信也役)も「これまで経験したことがない男たちを描く作品に出合えたこと、蜂野というとても面白い役どころを演じさせていただくことを楽しみにしています」とコメントしている。

 BSスカパー!オリジナル連続ドラマ「バウンサー」は来年4月14日から放送開始予定で全10話。第1話は無料放送される。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2016年12月5日のニュース