「真田丸」第48話“早丸”BS視聴率5・1%!自己最長8週連続5%台

[ 2016年12月5日 09:30 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第48話が4日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 自己最高をマークした第41話(10月16日放送)=5・8%、第42話(同23日放送)=5・3%、第43話(同31日放送)=5・5%、第44話(11月6日放送)=5・5%、第45話(同13日放送)=5・5%、第46話(同20日放送)=5・2%、第47話(同27日放送)=5・3%に続く8週連続の5%台。自己最長記録を更新した。

 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」とされる中、驚異的な数字を叩き出している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第48話は「引鉄」。豊臣と徳川の和睦の後、真田丸は取り壊され、大坂城は堀も埋め立てられてしまった。幸村(堺)は起死回生を狙い、家康(内野聖陽)をわなにかけるよう、忍びの佐助(藤井隆)に命じる。佐助は、もし家康暗殺に成功したら夫婦になってほしいと、きり(長澤まさみ)に告げ、徳川の陣へ向かう。家康との頭脳戦が展開する中、幸村は不思議な型の銃を手に入れる。一方、幸村からの書状を読み、その真意を悟った信之(大泉洋)は大坂へ向かうと言いだす…という展開だった。

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