大ベテラン、オール巨人も疲労困ぱい?「悩みました!M-1審査!」

[ 2016年12月5日 14:35 ]

「M―1グランプリ2016」の審査員を務めたオール巨人
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 漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(65)が5日、自身のブログを更新。銀シャリが優勝して幕を閉じた4日の「M-1グランプリ」で審査員を務めたが、大接戦だった中で「悩みました」と審査の裏側を吐露した。

 オール巨人は「悩みました!M-1審査!」と題してエントリーし、「昨夜も本当に沢山の方がM-1をご覧くさったと思います、有り難うございました!」と視聴者に感謝した。「演者の熱演に皆さんも笑いは勿論ですが、パワー等も貰えたんでは無いでしょうか、漫才に青春、命を掛けて、、、少し大袈裟に成りましたが、人生を掛けて漫才に燃えるコンビが有る限り、番組を制作するABCさんも大変でしょうが、是非M-1を続けてやってください、又演者もそれに感謝をして!」(原文ママ)と、大ベテランらしい親心と共に、漫才文化の発展を願ってエールを送った。

 一方で、「しかし審査員は、皆さんの想像以上に疲れるんですよ、番組が始まる前は、スタジオ横に前室が有るんですが、審査員は殆どが無言でした(笑)」と、評価する側も緊張と疲労が大きいことを吐露。「決勝ファイナリストの3組、本当に悩みました、一組を選ぶという形ですが、あれを点数制にしたら、又同点って可能性もあったでしょうね」と、まれにみる接戦に、採点方法によって勝者が変わる可能性すらあっただろうと語った。

 とはいえ、本番終了後に行われた打ち上げは和やかに行われたようで、出場者それぞれにアドバイスを送ったのだろうか、出演者たちと談笑する和やかな写真もアップされている。

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