【東東京大会】春の東京都王者・帝京が軸 通算56発の高橋徹平を擁する関東第一も有力

[ 2024年6月15日 20:24 ]

今春のセンバツリハーサルで行進する関東第一ナイン(撮影・大城 有生希)
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 第106回全国高校野球選手権大会・東東京大会の抽選会が15日、都内で行われた。

 春の都大会を制した帝京は14日の3回戦から登場。2回戦の早稲田と淑徳巣鴨の勝者と対戦する。

 帝京は今春の関東大会でも3試合で7本塁打を記録し、4強に進出した。

 今春センバツ出場の関東第一は16日の3回戦から登場。高校通算56本塁打の高橋徹平主将(3年)を中心に春夏連続出場を目指す。

 昨夏に甲子園初出場の共栄学園は1回戦で青山と戦う。

 昨夏の決勝で敗れた東亜学園は初戦で昭和鉄道と対戦する。

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