西武・長谷川信哉が孤軍奮闘 東からプロ初3安打「何としてもファンに勝ちを届けたい」 

[ 2024年6月15日 18:19 ]

交流戦   西武0―4DeNA ( 2024年6月15日    ベルーナD )

西武・長谷川
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 西武は今季8度目の零敗を喫したが、4年目・長谷川信哉外野手(22)がプロ初の3安打を放つ孤軍奮闘の活躍を見せた。

 昨年、最多勝に輝いたDeNA・東からの猛打賞に「いい投手から3安打できたのは良い経験になったし、こういう打撃ができれば率も上がってくる」と胸を張った。

 2回1死一塁は直球を中前打、4回2死も中前に運び、9回2死は右前打。全てセンターから右方向にはじき返し、好投手を攻略した。

 それでも、チームは3連敗で2年連続の交流戦最下位が決定。9回の攻撃では左翼席の西武ファンから「気合いを入れろライオンズ」コールが何度も飛んだ。

 長谷川は「こういう試合にしてしまう選手が悪いと感じている。何としてもファンに勝ちを届けたい思いは変わらないし、どこよりも負けているので、勝ちたい欲はどこよりもある」と悔しさを語った。

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