青学大・佐々木泰主将が1試合の大会最多打点記録にあと1 新記録樹立にも期待

[ 2024年6月15日 13:42 ]

第73回全日本大学野球選手権 準決勝   青学大―天理大 ( 2024年6月15日    神宮 )

<青学大・天理大>3回、適時二塁打を放つ青学大・佐々木(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト候補の青学大・佐々木泰内野手(4年=県岐阜商)が、00年の49回大会で亜大・佐々木健悟が樹立した1試合の最多打点(7)記録にあと1打点とした。

 佐々木は初回2死一、二塁から低めの変化球をうまくすくって左越えの先制3ラン。3回の第2打席に左翼線への適時二塁打を放つと、4回2死満塁からは2点中前打で6打点目を挙げた。

 試合は4回を終わって8―2と連覇を目指す青学大がリード。佐々木は新記録樹立にも期待がかかる。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月15日のニュース