西武OB鈴木健氏 苦しいチームに「当たり前のプレーをしっかり」 野村弘樹氏と1打席対決

[ 2024年6月15日 15:04 ]

交流戦   西武―DeNA ( 2024年6月15日    ベルーナD )

<西・D>野村弘樹氏と1打席対決を行った鈴木健氏(撮影・島崎忠彦)
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 試合前、DeNA・OBの野村弘樹氏(54)と西武OBの鈴木健氏(54)が1打席対決を実施した。

 2人は現役時代の背番号がついたユニホーム姿で登場し、野村氏は最速103キロをマーク。結果はカウント2―1から鈴木氏が強振も遊飛に倒れ「体感は153キロくらいだった」と笑った。借金は今季ワースト23と苦しむチームには「当たり前のプレーをしっかりやってほしい。若手はチャンスなので(定位置を)つかんでほしい」と期待した。

 野村氏は「年を取っていく中でこういう機会を設けていただきありがたかった。同級生対決を楽しませてもらった」と感謝した。野村氏は98年にチーム最多13勝を挙げて38年ぶりのリーグ優勝、日本一に貢献。鈴木氏は通算189本塁打のスラッガー。同学年の2人は98年の日本シリーズでも対戦していた。

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