ソフトバンク・東浜巨 交流戦逆転Vへ6回1失点の快投!1カ月ぶりの白星となる3勝目の権利持って降板

[ 2024年6月15日 20:08 ]

交流戦   ソフトバンクー阪神 ( 2024年6月15日    みずほペイペイD )

4回、力投する東浜(撮影・須田麻祐子) 
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 ソフトバンクの東浜巨投手(33)が15日の阪神戦(みずほペイペイD)で先発登板。6回1失点の快投で今季3勝目の権利を持って降板した。

 5月5日の西武戦(ベルーナD)以来、今季3勝目を目指す先発マウンドにあがった東浜。初回から出塁を許しながらも三塁を踏ませない快投を5回まで見せていた。

 味方の大量援護もあり、6―0で迎えた6回。1死一塁で佐藤輝にライトへの二塁打を浴びて、1死二、三塁のピンチを迎える。続く前川を一ゴロで打ち取ったが、その間に三塁走者が生還して1点を失ったが、後続を打ち取り最少失点で抑えた。

 6回99球を投げて、5安打1失点の力投で今季3勝目の権利を持って降板した。

 この試合でソフトバンクが勝てば12勝5敗。デーゲームで敗れた楽天とで並び、楽天のマジックは消滅する。

 なお、交流戦は勝率1位が優勝となるが、同率で並んだ場合は<1>勝利数<2>直接対決の成績<3>得失点差率<4>自責点率<5>チーム打率<6>23年の交流戦順位の順で優勝を決定する。

 ▼東浜 少し慎重になり過ぎたところはありますが、1イニングずつ丁寧に投げることができたと思います。先発として最低限の仕事は出来ましたが、この結果に満足することなく、もっと長いイニングを投げられるように、次に向けて頑張っていきたい。

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