ブレーブス・オズナが19号 7戦ぶり一発で大谷翔平に2本差 ナ・リーグトップ君臨

[ 2024年6月15日 08:52 ]

インターリーグ   ブレーブス-レイズ ( 2024年6月14日    アトランタ )

初回に19号3ランを放つブレーブス・オズナ(AP)
Photo By AP

 ブレーブスのマルセル・オズナ外野手(33)が14日(日本時間15日)、本拠でのレイズ戦で19号本塁打を放った。

 1点を先制された直後の初回裏、無死二、三塁から相手先発・リテルの真ん中付近の直球を捉え、逆方向の右中間席に19号3ランを放った。

 逆転アーチに本拠ファンも両手を突き上げ、大喜び。オズナもいつものように両腕をパタパタ広げるパフォーマンスをしながらダイヤモンドを一周した。

 オズナの本塁打は6日(同7日)のナショナルズ戦で放って以来、7試合ぶり。19号はナ・リーグトップで、2位のドジャース・大谷翔平に2本差とした。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月15日のニュース