巨人・門脇誠 8試合ぶりスタメンも4の0 32打席ぶり安打のあとは再び11打席連続無安打に

[ 2024年6月15日 22:55 ]

交流戦   巨人2―0日本ハム ( 2024年6月15日    エスコンF )

巨人・門脇
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 巨人の門脇誠内野手(23)が15日の日本ハム戦(エスコンF)で「2番・三塁」に入り、8試合ぶりの先発出場。三塁では今季初のスタメンとなったが、4打数無安打で11打席連続無安打となった。

 初回の第1打席は無死一塁の場面で2球連続送りバントを失敗し、3球目は強攻策で投ゴロ併殺打。3回の第2打席は2死三塁で二ゴロ、6回の第3打席は2死走者なしで右飛、8回の第4打席は2死一塁で三邪飛だった。

 門脇は「2番・遊撃」で今季開幕スタメンを勝ち取ったが、打撃不振に陥り、得意の守備も精彩を欠いて5月22日の中日戦(東京D)から6月5日のロッテ戦(東京D)まで12試合連続スタメン落ち。

 6月6日のロッテ戦(東京D)で「8番・遊撃」に入り、5月21日の中日戦(東京D)以来16日&13試合ぶりのスタメン復帰を果たすも4打数無安打&1失策に終わり、翌7日のオリックス戦(東京D)から再びベンチスタートとなっていた。

 6月2日の西武戦(ベルーナD)では5月10日に行われたヤクルト戦(神宮)の第2打席以来32打席ぶり安打を放ったが、この安打を最後に再び快音は聞かれず。これで11打席連続無安打となっている。

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