ロッテ・高野脩がプロ初勝利 母校・出雲商の先輩である大野豊氏が祝福 球場でラジオ解説していた

[ 2024年6月15日 19:49 ]

交流戦   ロッテ10―0中日 ( 2024年6月15日    ZOZOマリン )

<ロ・中>4回を抑えグラブを叩く高野(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの2年目左腕・高野脩のプロ初勝利を、母校・出雲商の先輩である大野豊氏(スポニチ本紙評論家)が祝福した。

 元広島の大野氏はこの日、NHKラジオの試合中継で解説を務めていた。

 出雲商出身のプロ野球選手は自身と高野脩の2人だけ。試合前に「頑張って」と激励していた大野氏は、後輩のプロ初勝利を見届け「おめでとう。彼が投げる試合を放送できて、初勝利も見られた。感激しています」と喜んだ。

 同じ左腕。大野氏は高野脩の長所を「球持ちの良さ。(打者に)近いところでボールを離せる」。直球は高めに抜けづらく、さらに「フォークにも自信を持っていると思う」とした。

 前日に「明日ZOZOマリンに行きます」とメールで連絡をしたところ、この日の朝になって「遅くなりました。頑張ります。グラウンドでお待ちしています」と丁寧な返事が返ってきたという。

 昨年のキャンプでは沖縄で食事もともにしたという大野氏は「2年目で成長しているが、さらに磨きをかけてほしい」と期待を寄せた。

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