西武・佐藤龍世が左有鈎骨骨折で手術 実戦復帰まで約2カ月

[ 2024年6月15日 12:08 ]

西武・佐藤龍世
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 西武は15日、佐藤龍世内野手(27)が左有鈎骨(ゆうこうこつ)部分切除術を受けたと発表した。実戦復帰まで約2カ月の見込み。

 佐藤龍は12日の広島戦に「6番・二塁」先発したが、2回の1打席目でファウルを放った際に左手首に違和感を訴え、5回の打席で代打を送られて途中交代。左有鈎骨骨折と診断されていた。

 正三塁手として期待され、新背番号「10」を背負った6年目の今季は51試合に出場して打率・197、2本塁打、14打点だった。

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