ソフトバンク笹川吉康「とにかくうれしい」4年目のプロ初本塁打!打った瞬間に確信、右翼席に叩き込んだ

[ 2024年6月15日 19:43 ]

交流戦   ソフトバンクー阪神 ( 2024年6月15日    みずほペイペイD )

5回、笹川はプロ初本塁打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 ソフトバンクの笹川吉康外野手(22)が15日の阪神戦(みずほペイペイD)の5回にプロ初本塁打を放った。

 笹川は「8番・右翼手」で先発出場。3―0の5回先頭で迎えた第2打席。ボールカウント2―1から阪神先発のビーズリーが投じた直球をはじき返した瞬間に本塁打を確信した。打球を右翼席に叩き込むプロ初本塁打となった。

 さらにチームは、この回に1死一塁で今宮の右前適時打で一塁走者の周東が本塁生還して加点。チャンスは続き2死三塁で山川の左越え適時打でリードを6点に広げた。

 プロ4年目の笹川は、14日の阪神戦でプロ初スタメン出場。5回に阪神先発の伊藤将から中前打でプロ初安打を放ち、直後には二盗でプロ初盗塁も決めていた。

 この試合でソフトバンクが勝てば12勝5敗で並ぶため、デーゲームで敗れた楽天のマジックは消滅する。

 なお、交流戦は勝率1位が優勝となるが、同率で並んだ場合は<1>勝利数<2>直接対決の成績<3>得失点差率<4>自責点率<5>チーム打率<6>23年の交流戦順位の順で優勝を決定する。

 ▼笹川 有利カウントで、思い切って自分のスイングしました。ストレートを完璧に捉えることができました。初のホームランなのでとにかくうれしいです。スタメン起用に結果で応えることができて良かったです。このあと結果を出せるように、思い切って頑張っていきます。

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