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広島・長野 大減俸4500万円ダウン 自己ワースト成績に危機感 ヤクルト・青木を手本に「頑張る」

[ 2021年12月17日 05:30 ]

契約更改を終えて取材に応じる広島・長野
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 広島・長野が16日、球団事務所で契約更改交渉に臨み、4500万円減の年俸1億2000万でサイン。「個人的に成績は申し訳なかったという思いがある。試合に出ないと面白くないし、勝たないと面白くない」と厳しい表情で振り返った。

 今季出場71試合で打率.216、2本塁打、13打点はいずれも自己ワースト。昨季.440を誇った代打打率も.171にとどまり、「下半身をしっかりつくり直して、春先から良い状態でシーズンに臨めるようにしたい」と危機感を募らせる。

 チーム最年長の37歳。ヤクルトの日本一に感化され、特に39歳の青木を手本に「少しでも盛り上げられるように(自らも)頑張る」と強調し、「カープにも負けていない選手が数多くいる。みんなでヤクルトを倒したい」と力を込めた。

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