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巨人 メジャー28勝右腕マット・アンドリースと合意「優勝のために全力を」

[ 2021年12月17日 12:20 ]

18年に行われた侍ジャパンーMLB選抜の試合で2番手で登板したマット・アンドリース
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 巨人は17日、マリナーズからFAとなったマット・アンドリース投手(32)と来季の選手契約を結ぶことについて合意したと発表した。背番号は「29」。「東京には日米野球で訪れたことがあります。ファンの皆さまやチームメイトに会えることを非常に楽しみにしています。いいシーズンを送れるよう、そしてチームの優勝のために全力を尽くします」と語った。

 アンドリースは1メートル88、97キロの体格で、最速95・9マイル(約154キロ)の右腕。直球と投球の3割以上を占めるチェンジアップが武器で、カーブ、カットボール、シンカーと豊富な球種でゴロアウトを量産する。

 20年に在籍したエンゼルスでは移籍後初登板だった20年7月26日のアスレチックス戦で、1死も奪えずに5失点降板した大谷の2番手として登板。5回2/3を無失点と好救援した。今季はレッドソックスとマリナーズの2球団に所属し、沢村、菊池とも元チームメートで、日本人選手との関わりも深い。

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